【今更きけない】イヤホンを買う時音質のスペックはどこを見ればいいのかを解決するよ!

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はいどうもー!Noriですよー。
今回はウォークマンの事を色々と調べている時にふと気になったイヤホンやヘッドホンの事についてです!

皆さんイヤホンとかヘッドホンとか買う時って何を基準に買いますか?
デザイン?音質?重さ?ワイヤレスとかノイズキャンセリングとかの機能面?

どれもとても大事な要素ですよね。でもやっぱり個人的には最重要項目は音質じゃないかなと思うんですよね。

だってイヤホンの目的は音を誰に邪魔されることも無く堪能すること!じゃないですか!

でも実はイヤホンって買おうと思った時この部分が一番分かりにくいと思いません?

デザインはもうそのまま見た目ですからパッケージにある写真とか見本とかを見れば一目瞭然。

重さも見本があるなら手に持てばすぐわかる。

機能も謳い文句に絶対かいてあるじゃないですか。
ワイヤレス搭載!とかノイズキャンセリング機能付き!とか。

でもこと音質に関してはめっちゃ分かりにくいと思いませんか?
いやそりゃ勿論実際に見本があって視聴するってのは絶対に皆すると思うんですが、大体視聴する時って携帯、もしくは持っててもウォークマンとかのモバイルプレイヤーくらいですよね。

イヤホンやヘッドホンを一番使うシチュエーションは確かにそれらの機器を使う時なんですが、やっぱり家に帰って据え置きのプレイヤーに繋いだり、PCに繋いで聞いたりすることってあると思うんですよね。

しかしこのシチュエーションはさすがにお店では試せない。
PC持ち込んでイヤホンの視聴なんかしてたらさすがに変態です。

僕はさすがにその状況で向けられるであろう周囲からの視線に対する耐性は持ち合わせておりません。

さてではそんな時に指標になるのは何か。

そう、パッケージに記載されているスペックですよね。

皆さんも見たことないでしょうか。

・再生周波数帯域
・インピーダンス
・最大入力

とかこういう項目。

…はい、わかりますよー。とてもわかります。

わかるかい!!

ですね。はい、とてもシンプルな怒り。とても分かります。

なので今回は自分もぶち当たったこの辺を詳しく書いてみようと思います!

これであなたもイヤホンやヘッドホンを買う時に迷う事もないでしょう。
もし友達や彼氏彼女と一緒にイヤホンを買いに行ったとき「あーふんふん、インピーダンスは…ふんふん、ならこっちのがいいね( ・´ー・`)」

って出来ちゃいますね!これは格好いい。

あ、いいから早く書け?はい、ではいってみましょー。

主に記載されているスペックはこちら

ってことで主にイヤホンやヘッドホンのパッケージに記載されているスペックを挙げてみましょう。

型式 密閉ダイナミック型
ドライバーユニット 12mm ドーム型(CCAW)
感度 107dB/mW
マグネット ネオジウム
再生周波数帯域 5-28000Hz
インピーダンス 16 Ω (1KHz)
最大入力 100mW
コード長 約1.2 m OFCリッツ線
コードタイプ Y型
入力プラグ 金メッキL型ステレオミニプラグ
質量 約 9 g

  引用:SONY(https://www.sony.jp/headphone/products/MDR-EX650/)

こちらは僕が今現在現役でつかっているSonyのMDR-EX650のスペックです。
さすがにパッケージ捨てちゃってるんでソニーのサイトから引っ張ってきましたが、多分パッケージにもこれが記載されているはず。

皆さんもパッケージの横とか裏とか見てこれらの文字を見たことあると思います。

なんとなーくわかるやつもあれば、なんじゃこれって言うのまで色々とありますねー。

そしてその数字が意味するところもさっぱりですね。

ではでは、解決していきますよー。

といわけで見ていきましょう。

注目すべきはこの項目

さて色々ある項目、そりゃ勿論全部の項目がそのイヤホンのスペックを表していて多かれ少なかれ音質に影響を及ぼしています。

でもそのなかでも注目すべき項目は

・型式
・ドライバーユニット
・インピーダンス(Ω)
・感度(物によっては出力音圧レベルとも)

の4つになります。
この4つのスペックの見方さえ把握しておけばとりあえず音質についての方向性は把握できるとの事。

それでは一つ一つみていってみましょう。

型式

これはドライバーをどの型式で採用しているか、を表している項目になります。

ドライバーとはややこしい話しを抜きにして説明したらイヤホンに入力される電気信号を音に変えて耳に届ける最終出力部分ですね。
とても大事な部分です。

大体はダイナミック型か、BA型(バランスド・アーマチュア型)かになるかなと。

このイヤホンでは密閉ダイナミック型となっています。
大体一般的に普及しているイヤホンってダイナミック型なイメージがありますね。

この型式(ダイナミック型)は片方のイヤホンにドライバーを一つ使い音を再生する型式となっていて、両耳で二つのドライバーを使うという型式ですね。

特徴として一つのドライバーで広い再生域を確保できる事や、歪みも少ない、低域に強いなどの強みがあります。

もう一つの型式はBA型(バランスド・アーマチュア型)
もともとは補聴器用に開発された型式らしく、小型化が得意な設計なので、高域、中域、低域、それぞれ専用にドライバーを用意して鳴らす設計を取れて、そのおかげで全音域をカバー出来るデザイン設計になっているとか。

それぞれのドライバーの再生周波数帯域は狭いんですが、その分それぞれ得意な帯域のドライバーを作り、同時に使う事で結果として広い帯域をカバーするという感じ。
まさにバランスドですね。

今でこそ低価格の物もいっぱいでてますけど、上記の理由やその他の理由からダイナミック型よりも価格が高くなる事が多く高級イヤホンはこっちというイメージがあります。

まぁそれぞれ専用の帯域のドライバーを用意するんですから高級イヤホンに採用される理由がわかりますね。

こうしてみると両方の型式でまさに一長一短ですね。

まぁでも「はい、これどっちの型式でしょうか?」みたいな利き酒ならぬ利きイヤホンをして判別できるかと聞かれたらほとんど出来ないんじゃないかなと思います笑

日々の技術の進歩に感謝ですね笑

一応作りとしてはこんな違いがあるので、イヤホン選びの際に意識してみるといいですね!

同じメーカーから出ている物でそれぞれの型式の違いを意識しながらそれぞれ試してみるといいかもしれません。

…今度やってみよう。

まとめると

・歪みも少ない、低域に強いのがダイナミック型

・それぞれの帯域に専門性のあるドライバーで慣らして全体域カバーするのがBA型

という感じですね!

ドライバーユニット

これは先ほどの型式の中で使われているドライバーその物の事を表す項目ですね。

僕が使っているイヤホンでは

12mm ドーム型(CCAW)

と書いてあります。

CCAWは調べたところによると「カッパークラッド・アルミワイヤー」の略称とのことでドライバの作りを表しているそうです。
…多分詳しい事は多分知らなくてもいいやつですね笑

で、僕たち一般人がパッケージを見た際に注目すべきは数字です。
ここでいうと12mmとなっている部分。

これはドライバーその物の直径を表している数字でして、一般的にこの数字が大きい方が音がいいとされています。

先ほどの説明で見た通り、ドライバーとは「電気信号を音に変えて耳に届ける最終アウトプット部分」なわけですね。

電気信号を音という振動に変える部分がここにあたるわけで、そりゃもう大きい方が音の再現性が高くなるのは自明の理ですよね。

一般的なサイズとしては

・耳栓型(カナル)でφ8.8~12.5mm
・インナーイヤーでφ13.5~15.4mm
・オーバーヘッド型でφ30~53mm
φは直径の記号
引用元:http://www.hmv.co.jp/news/article/1401300056/

が多いみたいです。

僕のイヤホンはカナル型で12mmなので大分大きい方に分類されますね。

多分メーカーも大きい方を狙って設計されるんだと思います。努力の見せ所といったとこですかね?笑
一応耳が小さめの僕で12mmなこのイヤホンはは特に違和感なくすぽっとはいります。

ずっと着けてても特に痛くなったりはしないので、ここが大きいからと言ってその辺りは気にしなくてもよさそうです。

しかしオーバーヘッド型、いわゆるヘッドホン型は30~53mmと結構な開きがあるんですねー。
ここはカタログスペック見るとき大いに参照した方がいいかもですね。

まぁ大きくなるとその分耳を覆う部分が大きくなるんでしょうから、フィット感とかそういう部分には関わってきそうですけど。

音質という部分に立ってみるなら「大きい方が基本はいいとされている」という知識は持っておいて損はなさそうですね。

ではお次の項目。

インピーダンス

これがずっと個人的には一番よく聞くけど、一番謎い項目でしたね笑

ちなみにこの項目は最初に断っておくと

一般的には「インピーダンス」と次に説明する「感度」は音質には直接影響はない

とされています。

ではこの「インピーダンス」と「感度」はなにに影響してくるのかということですが、それは音量です。

でも個人的には、ですけど音量って音質と同列に見てもいいくらい大事だと思うんですよね。
音楽とか映画を楽しも~と思ってヘッドホンかけていざプレイヤーオーンってしてから「音ちっさ!?」ってなったらテンション下がりません?w

一応高級ヘッドホンとかは後で詳しく説明しますけどヘッドホンアンプを使う事を前提と作られているのもあったりとかで、インピーダンスと感度もそれに合わせて設計されていてヘッドホンだけで使うと音が小さく聞こえる事があるんですね。

知識なくネットで調べて「良いヘッドホンだ!」と思って結構いいお値段だして買ったはいいもののいざ使ってみたら「なにこれ音ちっさ!?」となる事もあったり…。

なのでこの項目はポータブルで使う用のイヤホンでは無くてオーバーヘッド型のヘッドホンを買う時に注目した方がいいかなーと思われる項目にはなりますかね。

どっちにしろパッケージには絶対書いてある項目になるので知識として知っとくに越した事はないですね。

では見ていきます。

インピーダンスとは日本語でざっくり言うと「抵抗値」の事を言います。
※ざっくりと言う表現は電気回路の視点でいうと直流とか交流とか色々あってその回路回路で事情が違うからとか。
門外漢なので詳しくは見なかったですが、まぁイヤホン、ヘッドホンの時にはインピーダンス≒抵抗値でいいです。

抵抗なので入って来た信号に対して刃向かう力の事ですね。

刃向かうので当然入って来た音に対して出ていく音は小さくなります。
数値が大きくなればなるほどこの抵抗(刃向かう力)は強くなるので音は小さくなって出るという事ですね。

んじゃ音を小さくしてまで得られる代償はなんなのか、という話しになりますがそれはノイズが乗りにくいというメリットが生まれます。

逆に小さくなると抵抗(刃向かう力)が小さくなるので音は大きく出せるけど、ノイズもその分乗りやすくなってしまうという事ですね。

水のろ過機とか思い浮かべると分かりやすいかもしれません。

高いインピーダンス君は分厚いフィルターで雑味となるノイズも多く取り除いてくれるけどその分出てくる音もちょろちょろとしかだせない。

逆に弱いインピーダンス君はフィルターが薄くってある程度ノイズも通しちゃうけどその分出す音は大きくだせる。

といったイメージですかね。

今回載せた僕が使っているイヤホンのMDR-EX650のインピーダンススペックは16Ωと書かれています。

一応色々と意見はあるんでしょうが、高インピーダンスと言われる基準は色々見ていると「50Ωくらいから」とされている事が多いです。

なので16Ωは低インピーダンスの部類に入るのかなと思います。

大体調べている感じモバイル用に作られているイヤホンとかだと16Ωとか32Ωとかその辺が多い感じですね。

ちなみに僕が使っている16ΩのMDR-EX650はウォークマンに繋いだりiPhoneに繋いだりして聞いてますけど、全然ノイズとかは気になることも無くむしろめっちゃパワフルやーんと感じています。

あくまで僕の聴感上の話なのでノイズ聞こえるよ!と言われたら責任はとれませんが笑
モバイル向けに作られているイヤホンとかで50Ωを超える商品ってあんまりないと思いますし、やっぱりイヤホンを買う時にはあまり気にしなくていいスペック項目かもしれませんね。

ちなみに僕が音楽を作っている時に使用しているモニターヘッドホンのK 271 MKⅡというやつなんですが

輸入したヤツなんで英語ですみません笑

上から5個目の項目ですね。55ohmsとなっています。つまり55Ωですね。
さっきの基準で言うと高インピーダンスの部類に入ります。

これは確かにヘッドホンアンプとか無しで携帯にさして聞いてみたら「音ちっさ!!」と感じました。
作った音楽を確かめる用途のヘッドホンなので、出力を上げるアンプの使用が前提で作られているんですね。

作った音を確かめるのに音を大きく出した時ノイズが乗ってしまうと使い物になりません。
つまりノイズが出てしまう低インピーダンスでは困るという事です。

なので環境を揃えている事が条件として付いて来ますが、高インピーダンスは高級ヘッドホン向けになって来るという事です。

最初にいった音質には関わらない項目だと言ったのも分かって貰えるかなと。

ちょっと長くなったのでもう一度インピーダンスについてまとめると

・高インピーダンスは音量が小さくなってしまうけど、その分電気信号のノイズ除去もしっかりとしてくれている(フィルター厚めのろ過機能)

・低インピーダンスは音量はそれ単体でも大きく出せるけど、その分ノイズも乗ってしまう(フィルター薄目のろ過機能)

ということですね!

特性を理解して使用用途によって確認するべき項目なのかなと思います。

アンプを持っているなら、もしくはウォークマンみたいにアンプが内蔵されている物を使うのであれば高インピーダンスの物に近いイヤホンなどを選ぶとよりクリアな音が得られるという事ですかね。

高インピーダンスはやっぱり高いイメージはありますけど笑

そこはお財布と相談ですね笑

さてではお次の項目。

感度(出力音圧レベル)

これも音質にはあまり関係なく音量に関わる項目ですね。

感度と言われてもピンとは来ないかと思いますが、よくよく考えるとそのままの意味だったりします。

一般的には数値が大きいほど、同じボリュームで鳴らしても大きな音が出るとされます。

数値が高い(感度が高い)というのはちょっとの事でも反応しちゃうという感じですね。

ちなみに僕のつかってるMDR-EX650は107dB/mWとなっていますね。

一般的には90~110dB(デシベル)が普及している数値なので107は大分高いことが分かります。

MDR-EX650はインピーダンスは16Ωで感度は107dB/mWなのでアンプなどを使わずとも大きい音が得られますよ!
という事がカタログスペックからは見て取れるという事ですね。

逆に先ほど出て来てもらった音を確認する用途のK 271 MKⅡに再登場してもらうと

上から三個目の項目ですね。

91dB SPL/Vとなっています。
※SPL/Vは今はSPL/mWと言う単位が使われる事が一般的らしいですが、専門的な事はとよく分からなったので詳しくは飛ばします笑
一応サイトで確認を取ったところ91dB SPL/mWとなっていたので一緒なのかな?
スペック参考元:http://akg.harman-japan.co.jp/product.php?id=k271mk2

これは90dB~110dBが一般的とされる中では相当低い部類に入りますね。

アンプなど無しに聞いた時に「ちっさ!」となるのも頷けます笑
(最初聞いた時はこの知識なかったのでびっくりしたもんですw

ちなみにアンプと同時使用が大前提のスピーカーですとこの数値は94dB/mWとかになります。
つまりこの音確認用ヘッドホンはスピーカーと似た環境を目指して作られている。という事になりますね。

まさに音確認用にピッタリの設計笑

調べていて自分も「おぉ」となりました笑

逆にそんな前提の無い環境だったらこの数値は高い方がいい、という事になりますね。

ちなみに調べている感じだとこの感度を調べる際には一律となる基準という物がないらしく測定基準もばらつきがあるので、あくまで参考程度に見るべきとの意見が結構みられました。

なのでそれも念頭に入れておくといいかもしれませんね。

と、いうわけで音質には直接関係はないけども、ヘッドホン、イヤホン選びには音量もとても大事な判断基準になると思うのでインピーダンスと感度はちゃんと確認した方がよさそうですね。

・高インピーダンスは低ノイズに抑えられるけど、その分音量も抑えられてしまう

・低インピーダンスはノイズが乗るけど(といっても16Ωだと特に気にならない)音量は大きくだせる

という感じ。

そして感度は

・高ければ高いほど大きい音が得られる

という感じですね!

ホントに使用用途によってちゃんと考えて買おう。という事ですね。

使用用途によって何を良しとして何を悪とするかは全く変わって来るわけですから。

単に「良いヘッドホンだよー」と勧められてかったら「音ちいさいいい!」ってなる事もあるので、気を付けましょう。
特に高いヘッドホンはアンプの使用を前提に作られているのも多くあるので、折角頑張って買うんですから出鼻をくじかれないように気を付けましょうね。

さてここからは特に気にすることも無いけど、参考程度に見ような項目です。

再生周波数帯域

あくまで個人的な意見にはなりますが、あまりこの数値は気にしないことにしています。

昨今巷を席巻するハイレゾイヤホンを買う時には大いに気にしなければならない数値なのですけどね。

ちなみにMDR-EX650は5-28000Hzですね。

人間の音が聞こえる範囲とされているのは20~20,000Hzとされているので、十分カバーしてくれていますね。

40,000Hz以上が出るイヤホンだとハイレゾ対応のイヤホンという事になります。

もちろん人間の可聴域を超えた音を出せるし、その部分が影響を与えるというのは勿論わかります。

今後は技術の進歩も相まってどんどん値は広くなって行くんでしょう。

でもただカタログスペックだけ見て広い音がでる!だからこっちの方がいいイヤホンだ!となるのは早計かなと思うんですよね。

勿論機械としては優秀なんですが、やはりイヤホンってメーカーが作るときにコンセプトを持って「この帯域に強いイヤホン」「このコンセプトに基づいてこういう音を提供しよう」としているものだと思うので、単に広い音を出せる!というだけだとそれイコールいい音には繋がらないんじゃないかなーと思います。

もちろんハイレゾに対応しているか、とかの指標にはなるので大事な部分ではあるんですけど、「音質のいいイヤホン」を求める際にはあまりここにとらわれ過ぎるのはよくないなーと思っている次第です。

大体のイヤホン、ヘッドホンは可聴域は十分カバーしてくれてますしね。

またこれも調べている感じだと感度と同じく各メーカーによって算出方法もまちまちなのだとか笑

こう言う所は今後統一していって欲しいところですね笑

最大入力

これも大体問題にならないと思います。持っているプレイヤーも最大出力を超えている、もしくは同等な数値であれば大丈夫かなと。

コード長

これも参考程度でいいかなーと。
使われているほとんどのコードの材質が記されているOFCリッツ線といわれるやつかなと思いますし、これ以上拘るとなると自作イヤホンの域になるかと思います。

イヤホンを自作しようなんて人が今更カタログのスペックの見方が分からないなんて事はないでしょうからね…笑

長さはポケットに入れた時に届くかとかの問題があるのでちょっと気にした方がいいかなーとは思いますが。

気にすべきはそのくらいでいいかなと。

コードタイプ

これも今はY字かU字かでしょうし。てかほとんど最近のはY字ですよね。

個人的にはU字のが好きなのでカムバックU字はなのですが、Y字の方がスタイリッシュに見えるんでしょうねぇ。

外で聴くイヤホンなら僕はU字なら多少スペック落ちてもU字を買うと思う…w

戻って来てくださいU字さん…。

入力プラグ

これも大体金メッキですよね。
自作とかになってきたら色々と材質は関係あるのかもしれませんが、イヤホンを一般的に買おうと思うなら多分金メッキになると思うのでそこまで気にする事はないかなと。

形はL字型かストレートかになるかと思います。これも好みですね。

僕はL字が好き。

質量

これはヘッドホンを買う際には結構気にした方がいいかもしれませんね。

まぁでも一目瞭然な数値なので、知識も何もということでこちらにいれました笑

軽い方が耳への負担や、聴いていてずれやすいと言ったトラブルは起きないかなと思います。

ヘッドホンだと思いと首にも負担かかりますからね。

そういう意味では気にすべき項目かもしれません。

とはいっても最後は自分の耳で聞くしかない!

はい、身も蓋も無い事を最後にいって締めます!笑

あくまでこれはカタログスペックの話しなのでね。
このスペックがこういう風に記入してあったからこんな音だと思ったのに全然ちがうー!という事は往々にしてあるとおもいます…笑

もちろん冒頭に行ったようにどうやっても視聴出来ない環境をシミュレーションするにはこのカタログスペックを参照するしか方法はないので、大いに参照にはすべきなのですがやはり自分の耳で最後は判断という所はもう曲げられない真理です。

あくまで今回みたのはパッケージに書いてあるスペックはこういう事を表しているよ、という部分なので。そこは頭に入れておいてくださいね。

いやでも今回まとめていてインピーダンスと感度はめっちゃ大事かなーと思いました。

実際に「このヘッドホン音ちっさ!?」を経験している身としては、買う前にこの知識を持っているかどうかは大きいかなーと思ったり。

あとドライバーシステムについてもね。
ダイナミック型なのかBA型なのかで意識して聞いて見るのも面白いかもしれませんし。

改めてまとめてみて良かったな。

と言ったところで今回はこの辺で。

何気に9000字超えているみたいです笑
確認してびっくりしました笑

最後までお付き合いいただきありがとうございましたー。

ではまた次回。

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ABOUTこの記事をかいた人

初めまして。中学の頃からバンドで音楽に関わって10年以上。 今までに身につけた知識、折角なんで皆さんと共有できればいいなと思いブログを始めました。 間違っている事があればご指摘ください…笑 理論の事以外にも、趣味のDTM関連の事や、ガジェット関連、アプリ関連など色々と好きな様に書こうと思っています。