【GOOD ON THE REEL】邦楽ロックおすすめアーティスト-その1

Pocket

どうも、ノリです。皆さんツタヤちゃんと活用してますか!?
自分はまたまた利用しまくりでもう70枚くらいかりちゃいました…!笑

なんの事か分からない方はこちらの記事をご参照

 

いつまでやってるかは分かりませんが、期間が明言されていない以上は利用できるときに利用しちゃいましょうね!

 

さて今回はタイトルの通り。「これを聞いておけばとりあえずこれから来そうなアーティストやバンドが分かっちゃうぜ!」シリーズです。

シリーズといってもまだ第1回目なんですけどね。
シリーズ化するかは神のみぞしるです。笑

 

移り変わりの激しい音楽の世界。邦楽ロック界も例にもれずどんどん新しいアーティストが出て来てますよね。
「どれ聞いたらいいのかわからん!話についていけん!」っていう人も結構いるんじゃないでしょうか。

そんな人に読んで貰いたい記事っていうのをコンセプトにしていきますので、興味のある人はよかったらお付き合いください。

 

注目の第1回目はこのバンド!

GOOD ON THE REEL!!

Official Site : http://goodonthereel.net/

若手バンドがよく出てる情報誌「JUNGLE☆LIFE」でもよく特集されてたりするのでご存知の方も多いかなとは思いますが。

自分はこのアーティストはツタヤの1000円レンタルの中で適当に入れた中に紛れていて知りました笑

 

確かツタヤの謳い文句でも「注目度マックス!」みたいな事書かれていた気がします。

でも聞いてみて納得!めちゃくちゃかっこいいんですよ。ほんと。

 

百聞は一見に如かずってことでまずは動画をご紹介

【夜にだけ】

 

どうですか、バリバリ王道のギターロック。これぞJ-ROCKの魂を受け継いでいると思います。

 

バンド名である「GOOD ON THE REEL」は「なんか、いい感じ」という意味だそうですね。
いいですねー最近よく見るこういう脱力系のネーミング。嫌いじゃないですよー。

THE BAWDIES!みたいなのも勿論すきなんですけどね。

 

この「なんか、いい感じ」という名前を付けてるようにこの人たちのライブは「おらー!みんな盛り上がってるかー!」みたいな盛り上げ方は全くしないんですよね。

ほとんどの曲をボーカルの千野さんが書いてるんですが、その千野さんの世界観にグッと引き込まれるというか。
ほんとに「曲で勝負してます」感があってそこもまたこのバンドの魅力なんですよね。

煽りまくってパーリーパーリーしてるようなバンドも勿論好きなんですが、こういう世界観にぐっと引き込んでくれるバンドも大好きなんですよ。
GOOD ON THE REELはまさにそれ。

ライブ映像はまだ公式には出ていないので非公式の物を動画投稿サイトで探してみるしかないんですが…。
それ見てみると全然お客さんを煽ってないのが分かるかと思います。

僕のおすすめ曲はこれ!

 

自分がGOOD ON THE REEで一番好きな曲とアルバムを貼ります!

動画が貼れるのは公式動画のみですが…。一番好きな曲が公式にあってよかった笑

では早速。僕がGOOD ON THE REEで一番好きな曲はこれ!!

【存在証明】

CDはこちら!

いやまってこれも捨てがたい!笑

【つぼみ】

うーむ、最高。

ハードな曲だったり、バラードだったりどっちも魅力ありますよねー。

歌詞もいいですよね。とくに「つぼみ」。

僕、男の女々しい曲って好きなんですよね~笑

つぼみはもうどんぴしゃです。
女性の人より、いざ別れた後って男の方が絶対女々しいですよね。

女々しいって感じは絶対に「女々」を使うのはおかしいと思います!笑

話がずれました。

後他には、公式の動画にはなかったので貼れないんですが

【それは彼女の部屋で二人】や【カルキニクハ】なんかもめちゃくちゃおすすめです。

【それは彼女の部屋で二人】はイントロのリフがめっちゃ格好よくて、【カルキニクハ】はこれまた歌詞がいい。

「重なる想いを思い出し 重ねる想いは独りきり

 さよならの足音に合わせて ひどく明るい讃美歌を」

この部分の「ひどく明るい讃美歌を」の部分を是非きいて欲しい。メロディとの兼ね合いで心打ちぬかれる事必須です!!

結成のきっかけやこのバンドの凄いとこ!

結成のきっかけは同じ専門学校で出会ったってのがきっかけみたいですね。
一回だけベースがメンバーチェンジをしているんですが、それからはずっとこのメンバーで活動しています。

ラジオとかにも結構でてたりするんですけど、メンバー同士も仲がいいみたいで見ていて微笑ましいんですよね~笑
やっぱバンドって仲がいい所を応援したいですもんね。

そしてこのバンドの特筆すべきところはそのCDのリリーススピード

一番最初に発売されたCDが2011年に発売された

これなんですが、そこから

去年発売されたこれがもうすでに9枚目!

一番最新のアルバム「ペトリが呼んでる」がフルアルバムで2ndっていう位置づけなんですが、それまでに6曲入りとかのミニアルバムを7枚矢継ぎ早にバッシバシリリースしちゃうんですよね。
ファンとしては嬉しい限りです。特に前述したようにこのバンドは千野さんの世界観に引き込まれるのが楽しみなバンドなので、アルバムという媒体で曲をだしてくれるのは「わかってるなー」と思う所です。(何様笑

んでまたはずれ曲が少ないんですよ、このバンド。サビのメロディが抜群にいい。
千野さんのメロディセンスのなせる技なんでしょうね~。

歌もの好きな自分からしたら歌のメロディがいいっていうのは好きになるポイントとしては大きいです。

勿論バンドの腕も高い。個人的には宇佐美さんのベースが大好きです。

ってなわけで

第1回はGOOD ON THE REELをご紹介しました。
こんな感じで最近注目度があがってるし、これはチェックしておくべきだよ!っていう邦楽ロックを紹介していけたらいいなーと思う次第です。
※勿論僕の個人的選別になるのでその辺はご了承を。ってか逆におすすめあったら教えてください笑

 

ではまた次回~。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして。中学の頃からバンドで音楽に関わって10年以上。 今までに身につけた知識、折角なんで皆さんと共有できればいいなと思いブログを始めました。 間違っている事があればご指摘ください…笑 理論の事以外にも、趣味のDTM関連の事や、ガジェット関連、アプリ関連など色々と好きな様に書こうと思っています。