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コードってなんだ

 

「コードってなに」というお話を。

 

コードとは身も蓋も無い言い方をしてしまうと「和音の総称」の事です。

和音とは3つ以上の音が重なった音(厳密には2つ以上でも和音ですけどね)。

triad

楽譜で書くとこんな感じになる音ですね。

これを毎回毎回「そのドミソの和音だけどさ」とか「和音ミソシをやめて和音ソシレにしようか」とか言うのって面倒じゃないですか。

それにドミソとかソシレとか通じるの日本人だけですよね。

日本語ですしね。(元々はイタリア語らしいですが)

 

もしかしたら今後加速するグローバル社会の中でいきなり

「Hey Brother,Let’s Joint!!(ヘイ兄弟!最高のミュージックパーリーしようぜ!」(満面の笑み)なんて言われる日が来るかもしれないわけですよ。

そこで、「オウ、オーケーブラザー!ソレジャ ”ドミソ” ネクスト ”ファラド” ネクスト ”ソシレ”デジョイントネ!」

とか言っても全く通じないわけですね。

 

それをですよ、なんと

「オウ、オーケーブラザー!ソレジャ ”コードC” ネクスト ”コードF” ネクスト ”コードG” デジョイントネ!」

って言いかえるだけで通じるんですね。

言葉なんて気合ですよ気合。うん。

 

実際にこれに近い感じでフランスの人とジョイントした事あります笑

話が逸れましたすみません。

 

上で書いた何ちゃって英会話の中ででた

コードC」「コードF」「コードG

これがそれぞれ和音の「ドミソ」「ファラド」「ソシレ」を指すんですね。

そう。もうお分かりかなと。

 

コードとは

和音に名前をつけた物(しかも世界共通の)」

ということなのです。

 

昔の人がグローバル思考な方でよかったですねホント。

 

そういうわけで繰り返しますが

コードは「和音に名前をつけたもの」ということです。

 

そして安心してください。この名前の付け方、しっかりとルールがあります。

適当に「レファ#ラ君、君はコードDだ」とか「ドミソレ君、君はコードCadd9だ」とかつけてるわけではありません。

 

「この音の積み方は○○のルールに従ってCadd9だね」という感じで名前をつけていきます。

昔の人はグローバルでクレバーですね。考えてくれています。偉大です。

 

このブログではそんなコードの種類一つ一つにスポットを当てて、コードの作り方や覚え方、果てはなぜその名前が付いたのかまで書いています。

それぞれの記事をまとめた

コードの覚え方

というページがありますのでそちらから色々なコードを見てコードの事を理解していって貰えたらと。

記事はこちら

簡単な道ではないかもしれませんが、確実に「コード理解の近道」にはなると思います。

 

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