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はいどうも!Noriでございます。

このブログを読んでくださっている人は多分音楽の事が好きで、楽器を弾いたり、自分で曲を作りたい、または最近作り始めました!って人が多いのかなーと勝手に推測しております。

時々どんな検索ワードで来てくれてるのかなと気になって解析を見たりするんですが「コード ピアノ 覚え方」とか「dimコード 作り方」とかで検索して来てくれる人が多かったりするので理論に興味を持ち始めた人が多そうな感じですかね。

このブログを始めたのもそういう人に対してちょっとでも力になれたらなーなんて思いがきっかけだったので、そうやって来て下さる方は大歓迎です。

一応このページからこのブログをご覧になられている方の為に案内しておくと

コードの覚え方
このページからご覧になっている方は初めまして。管理人のNoriです。こちらは当ブログで扱っている「コード理論」についての記事をまとめたページとなっています。 ...

このページに管理人が書いたコードの覚え方をまとめていますので、興味のある人は是非読んでみてくださいね。

コードに興味を持ち始めたって人をはじめ、「もうちょっとコードについて知りたい」とか「コードをもっと効率的に覚えたい」とかって人にはうってつけの内容になってると思いますよ(自画自賛笑

っとまぁ宣伝はこの辺にしておいて。

そう、タイトルにもありますがこういった「コード理論について勉強する時」に心構えとしてとても大切な事があるのでそれをお伝えしたいなと。

小手先のテクニックとかではありませんが、とても大事なことです。

どうぞ読んでみてくださいね。

理論書は2冊以上は読もう!

「自分のブログに自信無いのかい!」って突っ込みが飛んできそうですが、いやいやそうじゃない。

勿論上に載せた自分の記事はコードを勉強する上での入門としてめっちゃ自信あります。ぶっちゃけ自分のブログだけでコード理論に対する入門はもうオッケーだとすら思ってます。

んじゃなんで2冊以上も読まなきゃならんのかって話なんですがね。

人って同じ事を伝える時でも伝え方や言葉が全然違ってたりするんですよ。

教える人が5人いれば5通りの教え方があるんですね。同じ事を教えようとしてるのに。

つまりそれって

同じことを違う5か所から見ている人がいる

っていう事と同じ事ですね。

特にバンド音楽とかを教わる時とかはこれを顕著に感じます。なんでか。

これが国語とか数学とか所謂教育機関を通して教わる内容なのであれば、文部省がある程度教え方とか教える範囲とかを画一化してくれているので先生によってそこまで教える方法が変わるとかって言うのは無かったかもしれません(まぁわかり易い分かりにくいはありましたけどね)。

でも、ことバンド音楽をはじめとする趣味の世界においてはそんな規格なんてもんは無いわけですよ。(クラシックとか楽典とかはここではおいておきます)

しかしコードやスケールなどの知識は「理論」という形になってそこら中に氾濫してます。

理論に興味のある人はその氾濫している知識を自分なりに吟味して自分の知識としていくわけですね。

いわゆるこれが「独学」という状況ですが、バンド音楽に携わる人ってほとんどがこうして知識を得ているんではないでしょうか。

そしてこれは今業界の一線で活躍している人だったり、専門学校で生徒に知識を教えている先生だったりもが、ご多分に漏れず皆そうだったんですよ。

専門学校とかではちゃんとした先生が教えてるよ!って言われるかもしれませんが…

自分はバンドの世界の事しか知らないので下手な事はいえないのですが、バンド音楽の専門学校にいる先生って大体がバンドマンのなれの果てだったりするんです。

なれの果てって言い方は語弊があるかもしれませんが、まぁ「音楽で飯を食う」を掲げた人の一つの答えである事には間違いないですね。

勿論プロとして活躍していた、または現在進行形で活躍している人が講師をしている事がほとんどなので知識はしっかりされています。が、バンド音楽ほどプロとアマの境目がはっきりしない世界もないんじゃないでしょうか笑

専門学校の先生に免許なんてものは無くって、そしてバンド音楽でプロを名乗るのは「自分でお金を請求するかどうか」なだけですから。

こういったクリエイティブな事を仕事にしている人ってホントに「好きこそものの上手なれ」を地で体現している人がほとんどで、皆最初は手探りで知識を集めていって段々と上手になっていきプロでも通用する知識を持つに至ったりしているわけです。

そして自分でお金を請求しても周りから文句を言われなくなっていって、それが当たり前になったのが今「プロ」と呼ばれている人達というわけです。

いうなれば業界の一線で活躍している人や専門学校で講師をしているプロと呼ばれる人達も、ここに来てくれているであろうバンド音楽はじめたて、作曲はじめたての人達とスタート方法はほぼほぼ一緒だったと思うんです。ってか言い切ります。そうなんです。

んで話を戻すと、理論書ってこう言った人たち、つまり自分のやり方でプロとして通じるまでの知識を集めた人たちが書いている事が殆どなんですよ。

そりゃ「同じことを違う5か所から見ている」って言う状況も生まれると言うものです。だって自分のやり方で知識を覚えていった(独学した)んだから。

そしてそのそれぞれの理論書は作者の独自の覚え方だったり説明の仕方だったりが載っているものなので、1冊で1視点分しか得られないんですね。

勿論1冊でめちゃくちゃ分かりやすい本ってのもありますが、それを読んだだけの「1方向からしか理解していない人」と数冊読んで「多方向から理解している人」とではどっちが「その物事」に対する理解が深いかは言うまでもないですね。

だから

理論書は2冊以上は読もう!

に繋がるわけです。伝わりましたでしょうか。

どれだけわかり易い理論の説明に出会えても(このブログがそうだったら嬉しいぞ笑)絶対に他の人の説明は読むべきなのです。

ちなみに自分はこれ読みました

こんだけ言ったんだから自分がおすすめするコード理論系の本を3冊ピックアップしておきますね。

…ここで上げると自分のブログの知識の出元がばれちゃうんで恥ずかしい様な気もしますが笑

まぁ「知識の共有」がこのブログのモットーなのでね!晒しちゃいます!笑

この3冊はホントにおすすめですよ。やっぱり「本」という形で持っているとブログで読むよりは頭に残りやすいと思うので是非購入される事をおすすめします。

これは自分が理論を勉強しだしてちょっと行き詰った時に読んだんですが、パーッと行き詰った感じが晴れた本ですね。

僕はこれの2005年に出版されたヤツを読んだんですが、去年改定されて再出版されたみたいです。

こっちはぶっちゃけ読んでませんが、2005年版のはもう無いのでこっちを買うしかないみたいです。

レビューを読む限り評価も良いですし、改定されて内容が悪くなる訳もないと思うので笑

是非お勧めしたい1冊ですね。口語体で書かれていて、とてもとっつきやすい本でした。

お次はこちら。これもレビューを読んで貰ったらその評価の高さが分かると思いますがホントに凄く分かりやすく書かれてるんですよね。

これを読んだときは1冊目に紹介した本を読んだ後だったので、「もうコード理論は分かっている」と思っていた時だったんですが、「理論書によってこうも違うのか」と気づかせてくれる本でした。

これを読んでなかったら「理論書は複数読めよ!」って言う考えにはならなかったと思います。

メロディにコードをつける為の練習問題などもあって、その点もおすすめの理由ですね。

ちょっと番外的なノリですが笑

理論書ではありませんし、もっというと上に上げたコレでもないんですが。

もう廃刊になってしまったゲッカヨという本があったんですよ。その時旬な歌の曲がコードと歌詞だけの掲載で500曲とか紹介されてた本なんですが。

これの巻末にコードの押さえ方一覧みたいなページが必ずあったんですね。それを理論のの字も知らない頃に一生懸命眺めながらコード弾きの真似事をしていました笑

コードの上に「ドミソ」とか「レファ#ラ」とか書いて好きな曲を一曲バンドでコードだけで弾き切った時の感動がやっぱり一番理論を勉強しようと思った動機として大きかったなと。

ちょっと懐かしくなってこれをあげちゃいました笑

やっぱり何事も「楽しい」って思える動機がないと続きませんからね。皆さんもそういう気持ちは大事にしてほしいなと思います。

ってか今kindleでこんなのあるんですね。このコードなんだっけ!?ってなった時とかに便利かもしれないので1個電子書籍で持っておくのも便利かもしれませんね。

まとめ

という分けで、コード理論を勉強するにあたって大切な心構えの部分について書きました。

騙されたと思って、1冊だけ読んだだけで、またはどこかのブログを読んだだけでコードを理解したと思っている人は2冊目、3冊目の理論書を読んでみてください。

それで今日この記事に書いた事を少しでも「なるほどー」と思って貰えたら多分あなたはもう初心者ではなくなっていると思います。

そのきっかけにちょっとでもなれたら嬉しいなと思いつつ。

今日はここまでで。

それではまた次回!

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