ウォークマンの選び方~A30シリーズとSシリーズの違いを比較してみました!~

Pocket

※2018年7月追記

最新ウォークマンA40シリーズのレビュー書きましたのでよければそちらもご覧ください!

記事はこちら

ウォークマンのおすすめ機種はどれだ!最新版Aシリーズはどう変わったか徹底レビュー!

2018.07.21

———————————————————————————————————————

 

どうも!ノリです。

いきなりなんですが、自分今めっちゃSonyのウォークマンという物に興味があります。

なぜか。

単純に音がいい!!

という至極単純な理由ですね。はい笑

Sonyが今猛烈プッシュしてるコンテンツに「ハイレゾ音源」という物があります。

まぁおそらくこのページに来られている方でハイレゾを知らない人はいないと思いますが、簡単に言うと「CD規格(44.1khz/16bit)より上の規格で世に出ている音源」と言うやつですね。

e-onkyo music」「mora」「VICTOR STUDIO HD-Musicなど日本でも徐々に取り扱う会社が増えてきています。

その中でも「mora」を運営するSonyさんのハイレゾに対する熱意はなんか半端ないものを感じるんですよ笑

CMも今人気のマンウィズやラルクを起用したり、家電量販店に行ってもブースがどーんとあってSonyのハイレゾを簡単に聞けたりしますからね。

そしてSonyと言えばやっぱりウォークマン。

一時期iPodにとってかわられるか!?みたいな風潮もあったり、実際にシェアは大分奪われたりしたんでしょうがウォークマンはハイレゾに対応していく音質に拘ることで差別化はっきりしてきたなーと言った印象です。

そんな差別化を図ってきたSonyには個人的にはすごくグッジョブと言いたい。
商品に個性は必要だと思いますから。

そしてやっぱり今自分が使っているスマホではなくって「音楽再生専用機」なのでそりゃ言うまでも無くスマホとかよりも断然に音が良いわけですよ。

今自分はスマホに音楽を入れて聞いてるんですが、ウォークマンで視聴した瞬間ぶっ飛ぶくらいには音が違いますね。

当然スマホはハイレゾにも対応していませんし。

ただこのウォークマンね、、、そう、ここに検索などで来られている方は感じておられる方も多いのかなと思うのですが…

種類多いよ!!

という事。笑

「Aシリーズ」だったり「Sシリーズ」だったり、ほかにも「W?」「ZX?」…

いや多いよSonyさん!笑

んで公式サイトを見てもイマイチそれぞれの違いがよく分からなかったりで、「結局このシリーズの特徴はなんなんだ?」という疑問が解決しないんですよね。

ってことで今回はその辺りをまとめてみようかなと思います!

まだ僕自身悩んでいる最中なので購入はしていませんが、がっつりとヨドバシカメラにいって視聴したり店員さんに話を聞いてきたリしましたので僕と同じように「購入する前に色々と情報を集めたい」って人にはうってつけの情報になるんじゃないかなと思っています。

まとめてみると結構それぞれに違いがあって「なるほど」と思う所もありましたので。

この情報でどのシリーズを選べばいいかの指標にして貰えたらなと思います!

では一緒に見ていきましょー。(前置きながくなってしまってすみません笑)

今のウォークマンのシリーズにはどんなのがあるの?

とりあえず今現在Sonyがプッシュしているウォークマンのシリーズは

・A30シリーズ

・Sシリーズ

・Wシリーズ

・ZXシリーズ

・WM1シリーズ

の5種類があります。

そしてこれをざっくりと需要別に分けると

「一般層向け」

・A30シリーズ ・Sシリーズ

「スポーツマン向け」

・Wシリーズ

「音質マニア向け」

・ZXシリーズ ・WM1シリーズ

となります。「Wシリーズ」はちょっと今回の趣旨とは違うかなと思うので外しますね。

ちなみにWシリーズの見た目はこんな感じ

wシリーズ(黒)

SONY ウォークマンWシリーズ[メモリータイプ] NW-WS413 NW-WS413 BM

見るからにスポーティーですね笑

音楽聞きながらスポーツしたくて、さらにウォークマンが欲しいならこれしか選択肢はないですからここでは除外。

で、他の4シリーズも「一般層向け」と「マニア向け」とに分けたのですがなぜこう分けられるのかと言うと、単純に値段ですね。

一般層向けのシリーズはまぁ大体「2万~4万」程度で買えるランク。

音質マニア向けは大体「6万~30万」ランク。

とそれこそ目玉飛び出るくらいの価格差があります笑

もうこの時点で予算に限りがある人からすれば「音質マニア向け」とした2シリーズは選択肢から除外となります笑

というわけでこの時点で大分選択のパターンが絞られるんじゃないかなと。

予算4万までなら「A30シリーズ」か「Sシリーズ」の2択

予算30万までなら「ZXシリーズ」か「WM1シリーズ」の2択

という感じです。

さてでは次は「一般向け」とカテゴライズした2シリーズの違いを見てみましょう。

A30シリーズとSシリーズの比較!

(※一応最初に断っておきますが、今回見ていくシリーズの比較は2016年12月時点で最新のシリーズでの比較となります。
具体的にはAは30シリーズ、Sは10シリーズとなります)

さてここからは自分の意見よりも詳しい店員さんに聞いた方が早いだろう!って事で

「A30シリーズとSシリーズって違いなんなんですか?」

と超ざっくりとした質問をぶつけてみました笑

すると店員さんから帰ってきた答えは「ズバリ、音質です!(ドヤァ」との事。
面白い感じの店員さんでよかった。

まぁそれだけではさすがに説明になってないのでもうちょっと詳しく聞いて見ますと

なんとSシリーズは「ハイレゾ」に対応していないとの事でした。

てっきりSonyが今押し出している商品は全部ハイレゾには対応しているもんだと思っていたのですがそうでもないようです。

Sシリーズも勿論ハイレゾの代表格規格である「flac」には対応はしてるんですが、あくまで再生出来るだけであって再生時の規格はCDの「44.1khz/16bit」までしか対応していないという事でした。

これはこの2シリーズのどっちを買おうか悩んでいる人には大きな情報なんじゃないでしょうかね。

またその他にも

・A30シリーズはほとんどの操作がタッチパネル式だがSシリーズは本体の下部に再生や曲送りなどのボタンがついている

・A30シリーズはすでに圧縮されている音源も補正で高音質化できる

・Sシリーズはコンパクト

・Sシリーズの方が電池が長持ちする

などなど色々と細かい違いがあるようで20分くらい色々と説明して頂けました。ありがとういい店員さん。買わずに帰ってごめんなさい(

で色々と聞いてきたのでそれを以下にまとめます。ざっくりと「両シリーズに出来る事」「どっちかのシリーズにしかできない事」「僕の意見」でまとめますね。
見ていきます。

A30シリーズでもSシリーズでも出来ること

・デジタルノイズキャンセリング

・FMラジオチューナー

・Bluetooth対応(※SシリーズはLDACと呼ばれる高音質化には対応していません)

・主要な再生規格(mp3、aac、wav、flac、wma、Apple Lossless等)に対応(※Sシリーズは再生は44.1khz/16bitでの再生が最高)

という感じですかね。

一つ一つ見ていきます。

・デジタルノイズキャンセリング
ノイズキャンセリングってなにー?って人は以前このブログでも取り上げたことがあるので一読してみてください。
記事はこちら(http://norisroom.net/earphones_review/noisecancel

このシリーズでのノイズキャンセリングは本体操作でオン/オフを操作する形なので専用のイヤホンを使う必要があります。
それぞれのシリーズの末尾に「HN」ってついてるシリーズを買えば専用のイヤホンはついて来ますので心配はいりませんけどね。

ちなみに付属してくるイヤホンでのノイズキャンセリングに関してはそこまで騒音を消してくれるわけではないかなーといった印象でした。
普段使いに使う耳栓になるような代物ではなかったです。

音楽聞くだけならそもそもイヤホンが耳の中に押し込む「カナル式」なので音楽ならしちゃえばそもそも周りの騒音なんて全く気に何てならないので問題はないんですけどね。

・FMラジオチューナー
これに関しては自分はあまり聞かないのでスルーで笑
あまりラジオを聞く文化が自分の中にないんですよね。

・Bluetooth
これはまぁ今時のポータブルプレイヤーなら大概ついてるのでこれも今となっては当たり前ですかね。
ただ※でも書きましたが、Bluetoothで音を飛ばす際に圧縮した音質を高音質化してくれる「LDAC機能」にはAシリーズしか対応していません。

Bluetoothを使う場面が今の所車でしか使わないのでこの機能自体はどんなもんなのかイマイチよくわかってないのですが、まぁ確かに普通のBluetoothでの再生する音ってのは「圧縮されてる感」はあるのでそれが少しでも解消されるならこの機能はいいですね。

ネットで色々と評判を見てみても概ね「高音質化されている!」という意見でした。技術の進歩はすごいものですね。

・語学学習機能

これを目当てで買う人もいないとは思いますが、おまけ的な機能で21段階での再生スピードコントロールがついていたり、指定区間を繰り返し聞ける「A・Bリピート再生」がついていたりするみたいです。

語学学習の時もそうですが、バンドマンが耳コピとかする時にも便利な機能ですね。

まぁ「ついてるし使おうか―」といったくらいの機能ですが、痒い所に手が届いているという意味ではグッジョブです。

・再生規格
これもハイレゾに拘らないのであればSシリーズで良いですし、ハイレゾが良いというのであればA30シリーズを選択するしかないというのが現状ですね。

正直このA30シリーズとSシリーズを選択する際に一番大きなポイントとなるのがここじゃないでしょうか?

ハイレゾ懐疑派はSシリーズで十分ということです笑

勿論SシリーズもCD音質には対応していますので「高音質」という条件は十二分にクリアしていますから。

後はもう個人の考えですからねー。でもここがシリーズ選択の肝にはなるでしょう。

ここまでが両方のシリーズの機種で出来る事でした。

では次。それぞれのシリーズにしかできない事を見ていきます。

A30シリーズにのみ出来る事

ソニー SONY ウォークマン Aシリーズ ハイレゾ対応 16GB ヘッドホン付属 NW-A35HN RM シナバーレッド

・ハイレゾ再生

・すでに圧縮されている音源やCD相当の音質をハイレゾ規格にアップスケールできる(DSEE HXという規格らしい)

・SDカード対応

・語学学習機能

———————

2017.06.23追記

こちらは両シリーズで使えるとの情報を頂きましたので、記載場所を変更しました。

誤った情報をお伝えして申し訳ありませんでした。

———————

・NFC機能対応

・主要操作がタッチパネル

と言った感じでしょうか。それぞれ見ていきます。

・ハイレゾ再生
何度も言いますがAシリーズとSシリーズを比較する際に一番大きなポイントとなる所ですね。
ちなみに再生は192khz/24bitまで対応しています。

また本体にフルデジタルアンプ(H-Master HX)なるものを搭載しているらしく、ヘッドフォンの出力が従来の物に比べ3.5倍にパワーアップしているのも今シリーズの売りだそうです。
確かに視聴した際にボリューム最大にしてみたらとんでもなく大きくなって聞けたもんじゃありませんでした笑

恐らく普通に使うなら6割くらいの音量で丁度いいくらいになるかなと言った感じ。
まぁ、音量の選択肢が増えるのも良い事ですね。マックスにしても音が割れることはありませんでしたからストレスめっちゃ溜まってめっちゃ大きな音で「うわーーーーー!」ってなりたい時とかおすすめかもしれません笑(ありませんか?そういう時笑)

勿論音質に関しては言うまでもなく「めちゃくちゃいい音」でした。
フルデジタルアンプも仕事をしているからなのか、パワフルな音源はよりパワフルに聞こえますし、繊細なバラードやジャズなんかもしっかり細部まで聞かしてくれる感じでした。

この音質だけで欲しくなりますねー。

・すでに圧縮されている音源やCD相当の音質をハイレゾ規格にアップスケールできる
DSEE HXという規格らしいのですが、「すでにmp3やaacに圧縮されている物であったり、44.1khz/16bit(CD規格)の物をハイレゾ規格までアップスケール出来る物」ということでした。
もともと「HX」がついていない「DSEE」と言う物で「高音域を補正して聞きやすくする」という物がありましたが、それの上位互換みたいなものですかね。(上位互換と言うにはあまりに上位に行き過ぎな気もしますが笑)

これも試したのですが、やっぱりDSEEとついているだけあって高音域がちょっと華やかになる感じでしたね。
もちろんmp3やaacで圧縮されているものは圧縮の段階で元の情報は失われているのでそれが復活するわけではないんですが、個人的にはいい感じに聞こえましたよ。
いい試みだなと思いました。(謎の上から

・SDカード対応
これも嬉しい人には嬉しいのではないでしょうか。
Aシリーズは本体容量が「16G」「32G」「64G」と言う風に3種類ありまして、当然下の方が値段も安いです。
64Gなら音楽だけでそうそう本体容量を超える事もないかなーとも思いますが16Gはそれだけだと足りない人もいるのではないでしょうか。

その時にSDカードを外付けで持っておけばそこに新しい音源もどんどん足していけますね。

正直な話、64Gバージョンと16Gバージョンとでは価格がこんなに違います。

まぁSDカードに入れたりするのが面倒だーって人もいるのは分かりますが、個人的にはどうせPCに繋いで色々と音源を足すことを考えればSDカードに足していくのも変わらないと思ったりするので16Gのやつを買ってあとはSDで対応していくのが賢いのでは?とも思ったり…。

ここは完全に個人の考え方次第ですけどね。
そして僕個人的にSDカードで曲を足していくスタイルはMD時代を思い出せて好きだったりします笑

MDを大量に何枚も持ち歩いていた頃が懐かしいですね…笑

ちなみに対応SDカードは「microSD」です。対応容量は200Gまでとのこと。

・語学学習機能

———————

2017.06.23追記

こちらは両シリーズで使えるとの情報を頂きましたので、記載場所を変更しました。

誤った情報をお伝えして申し訳ありませんでした。

———————

・NFC機能対応
DSEEだったりH-Master HXだったり英語ばっかりでややこしいですね!(本音

NFCと言うのはこちらを見て貰ったほうが早いですが、まぁ要するに対応している機器同士でポンッと触れ合うだけで通信が出来る機能の事です。

「お財布ケータイ」とか「suica」とかを想像してもらったら早いですかね。ポンと触れるだけで支払い済ませられるじゃないですか。

これをウォークマンにも応用して、例えば無線で音楽が聴けるプレイヤーにこのウォークマンで触れると両方がリンクされて一瞬で無線で音楽が聴けるようになったりする。っていうことですね。

あくまで「対応している機器を持っている」事が大前提ですけどね笑
持ってる人からしたらありがたい機能かなとは思います。

そんなぽんぽんと最新のもんばっかり揃えられるかい!!って言う人。是非友達になりましょう。

・主要操作がタッチパネル
これもA30シリーズでは大きな特徴ですね。
前面すべてがタッチパネルになってます。
もちろん音量などの変更や曲送りなどはサイドについているボタンでも出来るのですが、タッチパネルでも全ての操作は出来ます。

前の20シリーズではボタンでの操作が主軸だったのですが、ここでタッチパネルに戻してきたといった感じ。

まぁこれは両方ともまだまだ需要ありますからね。どっちがいいとは正直言えない所かなと。

個人的にはボタンのが好きですかね。押してる感じがある方が好きな人なので。

そして個人的に「ん?」と思うのが、折角前面全部を液晶にしてタッチパネルにしたのに「動画がみれない」という点。

それならなぜ大画面にしたんだ!とは思いますよね。

まぁあまり外で動画を見る習慣はないとはいえ、今やポータブルプレイヤーで動画を見るなんてのは当たり前の機能ですから。
ここを切っておいて前面全部を液晶にしたのは「?」と思う所でもあったり。

まぁここは時代にニーズに応えた形になってるんでしょうかね。タッチ式かボタン式かどっちが需要が高いのかはしりませんが。

 

はいてなわけでAシリーズだけで出来る事は以上ですね。

やっぱり「ハイレゾ対応」であったり「DSEE HX」であったりと高音質への意気込みを感じられる機器だなといった印象でしょうか。

あとはSDカードに対応していたり、主流?のタッチパネルを採用していたり語学学習を意識したりと色々なニーズに応えようという意気込みも感じられますね。
Sony自身も「普及機」と位置づけているだけあって、それを強く感じられる製品だなーと感じました。

Sシリーズでしかできない事

・電池の持ちがいい

・ボタン操作が主軸

・動画が見れる

なんか無理やりいいとこ探してきました感が凄くありますが…笑
SシリーズはいわゆるAシリーズの下位互換になるのでSシリーズに出来ることはAシリーズには殆ど出来るのでまぁこうなっちゃいますね笑
何故かこっちでは動画が見れる仕様にはなっているのでそこは差別化されていますが。

でもまぁSシリーズとAシリーズとの差別化は「ハード面」にあるのかなと言った感じです。

見ていきましょう。

・電池の持ちがいい
あくまでカタログ上での話にはなりますが、デジタルノイズキャンセリングをオフにしてた場合連続再生時間は77時間にもなるとのことです。
オンにしてても62時間持つという事なので、3日弱は充電の心配をせずに使えるという事になりますね。

これは大きい。旅行とかに行ったときにどうしても充電のタイミングが無かったりすることって多いですからね。
これならその辺りをあまり気にすることなく使えるのではないでしょうか。

ただこのSシリーズは本体容量が「4G」か「8G」の二つしかありません。
この容量の小ささも電池の持ちの秘訣なんでしょうかね。

あとA30シリーズにあった「フルデジタルアンプ」も搭載していないので、その辺も関係あるかもしれません。

やはり音質面の拘りを少しカットして、電池の持ちにその分を割いたという感じですかね。
まぁそれでもCD音質では聞けますから。「良い音」に関しては問題は無いんですけどね。

ただCD音質にしてしまうと、一つのファイルの容量は当然大きくなるので8Gとかだとすぐに埋まってしまいますね。

その辺は少し考えどころかも。

SシリーズはSDカードにも対応していませんから…。

ではお次。

・ボタン操作が主軸
形を見て貰ったらわかるのですが

SONY ウォークマンSシリーズ[メモリータイプ] NW-S13 NW-S13 LM

液晶の下にわかり易いボタンがついていますね。

これがA30シリーズと一番差別化がされているところかも。

A20シリーズを踏襲している感じでしょうか。
やっぱりボタン操作のニーズもまだまだあるんでしょうね。

僕的にはこっちのが操作してる感があって好きです。

個人の好き好きがもろに出るところですねここは。

・動画が見れる
なぜこっちでは…?と思わざるを得ませんが…笑

全体的にAシリーズよりもコンパクトで、さらに容量も8Gまでとあまり大きいとも言えないのに動画をいれられます。
まぁ無いよりはそりゃあった方が絶対にいいんですけども。

嬉しい人には嬉しいのかな?

自分は小さい画面で動画を見る気にはあまりなれない人なので、これは正直どっちでもいいかなと思っています。

ちなみに入れられるのは「mp4」「avc」「wmv9」とのことです。

以上3点が主なSシリーズオンリーでの機能ですね。

僕なりのまとめ

ってなわけでとりあえずA30シリーズとSシリーズを見てきました。

二つを見て思うのはやっぱり「ハイレゾに拘るか拘らないか」が選ぶ時の基準になるのかな?と言った感じですかね。

ハイレゾってやっぱり高音質な分ファイルサイズも必然的に大きくなっちゃうじゃないですか。
PCの中にハイレゾ音源だけで全部の音源を保存していたらそれこそすぐに容量パンパンになると思うんですね。

そういう意味で「そこまでしてハイレゾ欲しいと思わないです…」っていう人も多いと思うんですよ。

また現状ハイレゾ音源って配信サイトから専用にアカウント作って普通にmp3を買うよりかは高めの値段を払って買うと言うのが現状ですよね。

それも「そこまでするのはまだちょっとためらう…」っていう人もまだまだいると思うんですよね。

そういう人にはSシリーズがおすすめと言う事になります。

値段もめちゃくちゃ手頃ですから

ハイレゾはいらないし、ボタン操作が好き、コンパクト性も魅力、電池の長持ちもいい!って辺りに魅力を感じる方はこっちを選べばいいと思います。

そしてこれとは逆に「ハイレゾこれからばんばん買っていくし、今までの音源ももっといい音質で聞きたい!」って言う人はA30シリーズかなと

値段には大分開きはありますが、実際に視聴してきた感想としてこの値段の差の分の違いはありました。

A30シリーズはやっぱりSonyの気合いを感じますよ笑

Sonyの技術をちゃんと詰め込んだ商品だなーという事を凄く感じましたね。

ってなわけで僕としてはこの比較ではAシリーズを購入するかなという感じです。
やっぱりDTMで音楽作ってる身なので、音質には拘り持ちたいですからね。

また世界的に見てもハイレゾはこれからどんどん伸びていく分野だとも思うので、そういう将来への期待も込めてこちらを選ぶかなと言った感じです。

…もうちょっとハイレゾ音源の値段は下げて欲しいですけどね笑

 

はいっ!

ってなわけでとりあえずA30シリーズとSシリーズを見てきました。

ここまででなんと9000字オーバー。記事書く時間も軽く4時間を超えています笑

ここまで読んでくださってホントありがとうございました。少しでも選ぶ基準の手助けが出来ていれば嬉しいです。

そしてまだ「音質マニア向け」とカテゴライズした2機種も視聴してきたのでそっちの事もここで書こうと思ってたのですが…
さすがにちょっと記事分けます笑

ってなわけで今回はこの辺で。あー疲れた笑

また次回~。

———————————————————————————————————————

※2018年7月追記

最新ウォークマンA40シリーズのレビュー書きましたのでよければそちらもご覧ください!

記事はこちら

ウォークマンのおすすめ機種はどれだ!最新版Aシリーズはどう変わったか徹底レビュー!

2018.07.21

———————————————————————————————————————

Pocket

8 件のコメント

  • ウォークマンが古くなったので新しいのに買い替えたかったのですがまさしくそこで迷い、本当に参考になりました!詳しい解説ありがとうございました。

    • >つりざお様
      ブログへの嬉しいコメントありがとうございますー!
      自分も迷ったことは他の方も迷っている事のはず!と思い記事にしてみましたが、そういって頂けて本当に報われました!笑
      本当に種類多すぎですよね。

      つりざお様の良い買い物に繋げられたのであれば嬉しいです!
      ご訪問ありがとうございました!

  • 参考になりました~。こういう面白く、なおかつちゃんと分かりやすい記事って、読んでて楽しいですね。ありがとうございました。

    • ノン様
      コメントありがとうございます!!
      結構頑張って書いた記事なのでそういって頂けるのはとても!とても嬉しいです!笑

      選ぶ際の参考になれたなら幸いです♪
      ご訪問ありがとうございました!

  • このサイト見てSシリーズ買うか決めました!
    新しいSシリーズとAシリーズも是非レビューしてください!

    • すーん様
      コメントありがとうございます!
      レビューを書いた者として最大級にうれしいお言葉!!
      めっちゃ長い記事になっちゃったので「これでいいのか…?」とも思っていましたが、本当によかったです!
      新しいウォークマンのご購入おめでとうございます♪

      新しいシリーズのレビューも!という事ですので、新しいもの好きな自分としても購入&レビュー考えてみようかと思います(単純w

      またお立ちより頂けましたら嬉しく思いますー!

  • あろん にコメントする コメントをキャンセル

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    初めまして。中学の頃からバンドで音楽に関わって10年以上。 今までに身につけた知識、折角なんで皆さんと共有できればいいなと思いブログを始めました。 間違っている事があればご指摘ください…笑 理論の事以外にも、趣味のDTM関連の事や、ガジェット関連、アプリ関連など色々と好きな様に書こうと思っています。