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illionが2作目発売を発表!

雑誌を立ち読みしていたらふと目に入って来ておっと思ったので。

 

タイトルまんまなんですが、Radwimpsのボーカルの野田洋次郎さんのソロプロジェクトのillionが次の作品の発売を発表していました。

 

サイトの情報はこちら

 

未定な部分多すぎですけどね笑

7月に発表だそうです。

 

僕自身音楽は邦楽、洋楽、ジャンル問わず結構雑食に聞く方なんですが、やはりバンドマンなのでバンド音楽がダイスキです。

Radwimpsを始めて聞いた時はなんじゃこの音楽は!と衝撃を受けたのを覚えてます。

 

すっと入ってくる歌詞センスとあの聞き取り易い早口笑

 

ドラム、ベースのリズム隊の安定感、ギターのボーカルを邪魔しないフレーズの入り方。

しかもほぼ同い年。

 

うひゃーでしたよね。うん。

 

たしか3作目だったかな?

「無人島に持っていき忘れた一枚」をCD屋の視聴機でみて、なんつー強気なタイトルつけるんだ。どんな音楽しとるんかいのう?1曲だけきいたろーやんか(何故か強気

 

と一曲目を聞いて、次気付いたらそれ持ってレジの前に立ってましたもんね。

 

それから全部の作品チェックして車の中でのBGMに高確率に入るくらいには聞き込んでいました。

 

が、すみません正直いうとillionの事は最近知ったんですよ笑

 

いやーチェック不足だった。全然ソロ活動してるの知りませんでしたよ。

 

でも知ったからには勿論チェックしましたよ。近所のツタヤいったらレンタルしてたんで丁度よかった。

 

ってのが確か2ヶ月くらい前だったかな。ソロ発表したのが2013年らしいので大分遅いチェックとなってしまった事が悔やまれます。

(でもこうやって遅いチェックだとファンの皆さんが聞き込んだ後の感想なんかも一緒にネットで見ながら聞けるので、案外好きだったりもするんですが笑)

 

で、そっから結構聞き込んじゃいまして、聞いた感想なんですが、やっぱり野田さんはすごいなーというのが素直な感想でした。感想小学生か、っていう突っ込みは無しの方向で笑

 

ちょいちょいRadwimpsのほうでも垣間見えていた、なんというか、商業的な部分でないところで野田さんが表現したかったんだろうなーってことが詰まってる感じですよね。

 

正直これをばーんと最近の音楽チャートに出しても売れはしないだろうなとは思うんですよ。

それ自体は時代の流れですし、音楽なんかそんなもんだと思うのでいいんです。

 

でもこれをRadwimpsとしてある程度ファンを獲得して、野田洋次郎としてのファンも獲得した後で出したからこそしっかりファンの人にも届いて、聞くべくして聞く人に届くんだろうなーと。

そんな事を感じました。

 

ネットの評判なんかも見ていたら、しっかり野田さんのファンの人が聞き込んだ上でしっかりと感想かいてたりしましたね。

 

色んな解釈、色んな聞き方があるんだなーと面白く見させてもらいました。

 

4曲目のMAHOROBAの最後の息3連発なんか鳥肌モンですよね。

こういった「人間の音使い」が凄く上手いアーティストですよね野田さんって。

 

そして概ね前半が好きという人が多い印象だったのですが、僕個人的には12曲目のINEMRIから最後までの流れが好きでした。

 

そこまで作品として一気にぐわーっと出し切って最後一息ついてる、みたいな。

 

14曲目のBIRDIEが歌詞も含めて野田さんらしいなーと凄く好きになりましたね。素晴らしいです。

 

…完全に一作目のレビューになってますね笑

 

いやあまりに素晴らしい作品だったものでついね。うん。

 

というわけで、今月の7月にこのillionが2作目を発表するらしいですよ!という記事ですよこれは。

 

ちなみに今回の作品発表にかけてか雑誌のRolling Stone日本版の表紙&インタビューを受けてましたよ野田さん。

テーマは「言葉」だそうで、野田さんと言えば「歌詞」でしょうから興味深いテーマですね。今度買ってじっくり読もうと思ってます。

 

いやー2作目楽しみですねー。どんな作品をぶちかましてくれるのか。

また何か続報などあればこのブログでも取り上げさせて貰いたいと思っております。

 

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